SBT認定取得
川合基礎はこのたび、2030年度までの二酸化炭素排出量削減を策定し、これらの目標が、国際的イニシアチブ【 SBTi(Science Based Targets Initiative)】より科学的な根拠がある水準として、中小企業版SBTとして認定されました。
川合基礎株式会社のカーボンニュートラル宣言
弊社は、CO2排出量を2030年に2023年度比で42.0%削減し、
2050年までにカーボンニュートラルを目指します。
現状
排出量(2023年度)


Scope1(直接排出)
Scope2(間接排出)
◦弊社の排出量調査は、㈱ウエイストボックスの監修を受けた十六銀行によるもので、GHGプロトルコの基準を満たしたものであります。
Scope1:自社での燃料使用や工業プロセスによる直接排出
Scope2:自社が購入した電気・熱の使用に伴う間接排出
※特記事項
Scope2の算定において、国内工場や関連施設の電力排出係数は各契約会社が公表している調整後排出係数(残差)を採用し算定。

削減目標

(※)SBT,再エネ100%を両方組み入れた場合の経路案
(※)RE100達成にはScope2を2030年までに60%削減

今後の取り組み
CO2排出量の把握・削減
排出量の多いもの⇒削減しやすいもの

